阪神102試合目 De1-2T 福留 同点打&決勝弾

阪神は、8回表、無死二塁から福留のピッチャーへのタイムリー内野安打で同点に追いつくと

延長10回表、1死から福留のレフトスタンドへの12号ホームランで勝ち越すと、

その裏を6番手・ドリスが4人で仕留めて、連勝を飾った。

勝利投手は、9回裏を4人で切り抜けた5番手・マテオで7勝目。

6回8安打1失点の先発・能見に勝ち星が付かなかったのは残念だが、

2日休んだ福留が、4打席目、5打席目にきっちり仕事をしてくれて、ほんと頼りになりますわ。

明日の先発は、プロ6年目で初先発となる松田遼馬

2軍戦では先発経験があるみたいだが、中継ぎから先発転向、吉と出るか、凶と出るか、楽しみだなぁ〜。

メッセの代わりは、藤浪だと思ったが、まだ時間かかるのか・・・。

現在2位 56勝45敗1分 1位広島とのゲーム差7.5

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阪神福留が決勝弾、マテオ7勝目 DeNAは2連敗

2017年08月12日22:07日刊スポーツ