今日は何の日???8月10日

8月10日は健康ハートの日

健康ハートの日設定趣旨

1985年に日本心臓財団は、高齢化が進むにつれて増える心臓病に対応するには、国民の予防意識の向上が不可欠であると考え、

8月10日がハート810と読み取れることから、覚えやすいように語呂合わせでこの日を健康ハートの日と定めました。

これまでの心臓病脳卒中病気の予防というイメージから、健康ハートをつくるという明るいプラスのイメージで、この日を中心にあたらしい国民運動を展開しようと始めたものです。

生活習慣の見直し健康ハート10か条はこちら

他にもこんなに記念日が!全部で9つの記念日8月10日

ハートの日というのに、色っぽい話題がない私なので、

ハート心臓ということで、

AEDのことについてまとめた記事をこちらに貼っておきます。

そもそも、AEDは、どんな時に使ってよいのでしょう???

人が倒れていたらAEDを使うと思って良いのでしょうか。

倒れている方を発見し、反応呼びかけ、肩を叩くなどの刺激反応が無ければ119番通報とを手配します。

を使用するか否かは、次のステップである呼吸状態の観察後に判断します。

深く安定した普段通りの呼吸が無ければAEDによる徐細動を試みます。

AEDが明らかに必要ないときはどのような状態のときですか?

反応意識がある場合。

又は、反応は無いものの深く安定した普段通りの呼吸がある場合。

人が出血しているときにAEDを使っても良いのでしょうか?

反応と正常な普段通りの呼吸が無い場合は、たとえ出血痕があったとしても徐細動を試みるべきです。

前胸部に血液があれば拭き取るなどし体表面の水分を除去してください。

心肺蘇生法は人が出血しているときに行っても良いのでしょうか?

反応と正常な普段通りの呼吸が無い場合は、たとえ出血痕があったとしても心肺蘇生を行ってください。

ただし人工呼吸用の感染防護具が無い、または躊躇がある場合は人工呼吸は省略しても可

胸骨圧迫時に体液特に血液に触れる可能性がある場合は、ビニール袋などを手にスッポリはめ直接体液に触れぬよう感染防止に留意してください。

特に大量の出血痕500mlペットボトル3本分ほど以上がある場合、または胸骨圧迫と同調し溢れ出る出血が認められる場合は他の協力者による圧迫止血を的確に行った上、並行し心肺蘇生をしてください。

つまり、心肺蘇生やAEDによる徐細動の試みる基準である心肺停止との判断は、反応と呼吸状態の観察で、双方とも無い場合ということです。

AEDに関するよくある質問

女性への配慮など

AEDの使い方動画

これを機会に、もう一度見直してみてくださいね。

大切な人を守るために