フィギュアスケートいろはのいおさらい会と新しい靴

引き続き、チャレンジファンディングをやっています。

障がい者スポーツのためにファンドレイズをするという、チャレンジです!

集まったお金は、支援先の活動資金に充てられます。500円が可能かちょっとわからないのですが、1000円でも2000円でもお願いいたします。

私のチャレンジの支援先であるASEArtsandSportsforEveryoneさんは、熊本市を拠点に活動する障がい者の芸術とスポーツ活動を支援する団体で、支援学校や仮設住宅などでボッチャの講習会などのイベントを開いたりされています。

ぜひ、支援にご協力ください!!下のリンクから募金サイトに飛べます!

いまさらですが、6月初めにリンクのおさらい会があって、もちろん出場しました。

おさらい会なので順位なんかはなくて、とにかくみんな、自分のやってきたことの成果を確認しよう、それよりなにより、思い切り楽しもうという会。

これまでは見学したことしかなかったのですが、今年は初めて見られる側に。

もちろん、私にとってはこれもチャレンジです。

生易しいと言われようとなんだろうと。

以下の動画が、そのチャレンジの成果というか結果というか。

プロの撮影の方が入ってDVDに焼いてくださったのですが、ネットにアップできるデータにうまくできなかったので、なんともアナログな画面撮りです。

なにがなんでもご報告はせねば。というわけで。

マスターズチャレンジカップに出場した折、こちらにアップした動画はもちろん、ほかにもリンクメイトが撮影してくれたりして、自分が滑る姿をツブサニ目の当たりにすることになりました。

バレエやその他のダンスのスタジオと違って、スケートリンクには鏡はないことが多いのであっても見てたらアブナイし、自分が一体全体どんな格好をして滑っているのかというのは、先生やリンクメイトに物まね笑をしてもらうか、動画を撮ってもらって後でみることくらいしかないんです。

そういう意味でも、こういう大会に出て、いろんな人に見られて、自分もじっくり見直すっていうのはすごく貴重なチャンスなんですよね。

って、話が長くなりましたが、大会後に先生にも動画を観てもらい、じゃ、基礎からやりなおしましょうねということになったんです。わはは、そうです。全然滑ってないやん!!って。

それで、大会後から2週間ほど、スケーティングばっかり練習して、それで滑ったのがこのおさらい会です。大会の後にノートにいろいろ書き出したできてないあれこれを修正するぞと意気込んで滑ったのですが、客観的に見て、わかるほどの変化はないかもしれません。

最大の反省点は、髪の毛がボサボサだったこと。

なんだこの頭は。これはいけませんね。曲がりなりにも人前で、2分弱とはいえリンク一面占拠して滑る人間がこれでは。

次回、最終チャレンジは9月2日の銀盤エキシビションです。同じ演目をやって、それとリンクメイトの人たちとのグループパフォーマンスもやる予定です。今度はもうちょっときれいにして出ますから!!!みててください。

おさらい会では、同じリンクの方たちのすごい演技をたくさんゆっくり見ることができました。大会の時は、自分の出番が終わって着替えて片づけるまでは、とてもほかの方の演技を見る余裕なんかなかったので。自分ができることがいかに少ないかってことを痛感。もっといろんなことができるようになりたいと、こういう機会があるたびに思うのでした。

前回書いたように、靴も新しくなりまして靴だけじゃなくて、エッジも新しくなったんです。

道具の威力ってすごいなと思うのですが、まだ慣れてないので靴は痛くて、履く度に練習しながら痛いよーとピーピーいっていますが、エッジは以前と感触が全然違っていて。

まあ、もちろんだから劇的にウマくなったととかそういう奇跡は起こりませんでしたが、残念ながら、でも、何か新しいステージに突入した感はビシバシします。

がんばります。

だれも見てなくてもがんばるからっ!!

熊本でも、日本各地でも、ボッチャの試合はあちこちで行われてますよ。

私はトップ選手よりも、たくさんの人がボッチャを知って、いろんな人が一緒に楽しんで交流するチャンスが増えればいいなというスタンスなのですが、それでもすごいなと思うのはパラリンピックを前に、来年3月には日本で国際大会が開かれることになってるらしいってことです。

こういう動きを通じて、病気や障がいをもっている人でも、夢中になれるものを見つけるような機会がたくさんできたらいいなと思います。

人生は、輝いてないといけませんよね。自分比でもなんでも。