空手日記□愚痴〜愚痴〜愚痴〜

大阪合宿から半月程、稽古にも力が入らない状態が続き、放心状態で、日記も書かず、毎日をやっとここなすだけ

だからって体のどこが調子悪いとかそういう訳でもなく…

とか何とか前の日記では書いたと思うが…

何日経っても何日経っても体に力が入らないって事にはショック受けたけど、ホントは体の疲れだけが原因ではなかった事を知っている

大阪合宿はとても楽しかった

けど、現実に戻ると正則空手部は新入部員0の現実

あまりの落差に結構こたえていたのか←結構なチキンハートwww

そして、昨年の6月に先生が沖縄に帰って以降…いやその3ヶ月前くらいからかな

意思疎通のうまく行かない事など、昇の空手周りでの目まぐるしい変化

先生留守中の府中道場を使えなくなるかもしれないという情報が人伝えに耳に入ったり

沖縄に帰った先生が6月に少しの期間戻ってくるとの事

その人の情報によると

その時にウチらにどうしたいのか聴きたいので集まって貰うやら貰わないのやら希望してるとの事

どうしたいって、他人の土地であって、借りてる分際のウチらにどうこう決める権利はない

もぅ、決めてる訳でしょ

ならウチらはそれに従うだけでしょ

いっそそんな真綿で首絞めるような事せずに一気に自ら空手の全てを葬り去りたい心境に陥ったり

の矢先に新入部員0だからね

だから体が動かなくなった理由は大阪の疲れでも新入部員0でもない←トドメにはなったけどねw

それはバットタイミングなだけであって原因ではない

取り繕った言い訳にすぎない

空手は…多分好きだから、やれば頑張ってしまう

でも、一旦抗がん剤で心が腐りそうになった時の辞めなかった理由は、正則で高校生に指導続けるのであれば、自分の稽古をしていなければ、体力的にも技術的にも教える事なんて出来なくなるからだ

その心の疲れが一気にこのタイミングで出たのか…←やっぱ、かなりなチキンハートだwww

部員数0になれば自ずと廃部

辞めるならいいタイミングである

正則空手部なくなったら空手も辞めようか

あとは、どう自分に折り合いつけるのか…だけだ

イヤイヤこんな事でグズグズ悩んでるのは辞めたくないんでしょ空手…

続ける為には色々な努力が必要だが辞めるのなんて簡単だ

ただやらなきゃいいだけなんだから

それをこんなに悩んでるのは辞めたくないんだ

辞めれないだろ…あなたには

ホントにホントはどうしたいのか

もっともっと己自身の深層心理?に問うてみた

やっぱ好きなんだな…空手

そして日は経ち、6月下旬先生は来た

何のことはない

話なんて何も無かった

と言うより、そんな事すっかり忘れている様だ

忘れている様なので、昇は敢えて話を蒸し返す事はせず

ここは当分忘れてて貰おう(*´艸`*)ウシシとばかりにね

1月に昇の耳にその情報を入れた人は元々府中道場に来ていた先輩だ

先生が沖縄へ帰った事を年賀状で知り、先生に連絡し、直接電話で話して聞いた事だったので、その後どうなったのか昇の元へ度々電話が入った

先生はいつ来るのかギリギリまで誰も知らない状態だったので、来たら連絡いれるわ〜って話した

先輩にとっても元いた古巣が消滅してしまう事はとても寂しい事で心配だったのだろう

道場がそんな大変な時に俺は仕事で何も手伝いに行けなくてゴメンね…って言ってた

先生が道場に来たその日、稽古中すぐに先生来たよってメールを入れておいた

折り返し先輩からすぐ電話がかかってきた

今、先生いるからもぅ直接話してくれと、剣さんから電話だよと先生にスマホを渡した

いつ話し合いのために集まるのか?いつ道場を閉めるのか?等の質問をしたのだろうと思う

先生の受け答えは

え?そりゃ誰も稽古に来る者がいなくなったら閉めるけど、稽古に来る者がいる限りは開けとくよ

てな話をしていた

1月にその先輩から連絡貰ってから、ホント稽古場探しに奔走した

府中のメンバーに話た結果、最悪最短で6月いっぱいの可能性もあるぞ…との意見もあり、栄町体育館、本宿体育館、だいぶ離れるが朝日町体育館などなど、それらが全てダメだったので、公民館など検討していたところだった

その様な状態なので、すぐに稽古場が見つからずに、再び稽古できるまでに時間が経つ可能性を踏まえて、稽古の貯筋をしておこう!と、府中のメンバーと相談して、稽古日を週2日から週4日に増やしたり等など…

…結果オーライだったが、この振り回され感なんなんでしょう…

この頃ホント休みでも何もやる気起きなくて引き篭もり気味で、ちょっとした鬱なのか…と思ったりもしたが…

ココでぶちまけたら何だかスッキリしたわwww