このところ観た映画について記す7月

TOHOシネマズの履歴はこんな感じ。

この間に『バイオハザード: ヴェンデッタ』を2回、よその劇場で見たりしてるんですけどね。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』

実はパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズはほとんど観ておりません。

「最後の〜」という作品を何故見る気になったのかは謎ですが、おおかた

空き時間にやっている映画がこれしかなかったのでしょう。

なんかまあ、やってることはいつもと変わらず、そしていつ再開してもおかしくないような映画です。

観てる間は結構ですが、これを書いてる現時点でストーリーがほとんど思い出せません。、

そのうちアマゾンプライムでまとめて観ることにします。

カーズ/クロスロード

かつてはPIXER作品はデフォルトで全作観てたんですが、『トイストーリー3』くらいからそろそろ面白くなくなり始め、『モンスターズ・ユニバーシティ』以降ついに劇場で観る気にならなくなりました。PIXER作品が面白くなくなる日が来るなんて、昔は考えもしなかったのに。

で、面白かったころのPIXER『カーズ』の実質続編です(2はなかったものと思ってます)。

なかなかいいですよ。かつてのチャンピオン、マックイーンが新世代の若者(車)に勝てなくなり始め、引退を示唆されてあがき苦しみ、更に前世代のチャンピオンたちに教えを乞うところとかなかなかです。

彼もまたドック・ハドソンと同じ道を歩もうとしているわけですが、では引退したドック・ハドソンは果てして不幸だったのか、という辺りがこの映画の肝でしょう。

それはいいんだけれど(ここからネタバレあり)あのラストで、マックイーンが勝ったことになってるのでしょうか?

勝つか負けるか、の勝負の世界において、マックイーンは明らかに「勝負から降りた」訳で、あれで満足して余生を送れるもんでしょうかね。ドック・ハドソンはあんな最後は迎えてないと思います。

観終わってからずっともやもやしてます。