久更新

久ブログ

ブログ本当続かないw

そもそもLINEも電話も用件だけの私が

ブログ毎日書くとか奇跡なのか?

でもちょっと思う事があって

パニック障害になって丸3年が経って、

順調に減薬してたけど、ここ2月はまた

量が増えました。

なかなか完治とはいかない現実、、

でも、この丸3年の間、ずっと仕事してます。

週6、1日10時間、祝日もGWもお盆も無しです。

正直きつい時も沢山あったし、

今でもきつくて休みたくなる日もあるけど、

でも休みません

休んだらそこで一気に病人になる気がして、

それが日常になった時、今よりもっとこの病気

から抜け出すのが大変になると思うからです。

パニック障害を発症した直後、数時間休んだりはしました。

だけど毎日這ってでも職場へ行ってました。

本当にきつかったけど、でもそれをして来たからこそ、今こうやって普通の日常が送れてる、とも思います。

何回か仕事中、死ぬかと思う位のパニック発作が起きて、親に助けてって一言LINEした時もありました。

だけど結局帰らず、発作が治るまで職場で耐えて1日過ごしたりもしました。

怖くて怖くて目に映るもの全て恐怖で、まともに呼吸が出来なくて、心臓破裂するかって位の動悸で、職場でバタ狂った時もあった、

多分、発症した後に仕事を辞めていたら、きっと私は今も病人だったと思う。

今も毎日必ず薬飲んで、定期的に通院してるし、安定剤飲む時もあるから、病人なのは間違いないのだけど、、

だけど気持ちは病人じゃないです。

皮膚科に行くのと同じ、風邪ひいて内科に行くのと同じ。

そんな感覚です。

これが自分だから、こんな自分だけど、自分なりにどうやって生きて行くか模索しながら生きてます。

辞めたら、投げ出したら、自分が病人だって思ったら、そこから更に完治は遠のく気がするんです。

色んな精神的な病気を患っている方のブログを見て、遊びには行くけど働いていない人が多いなぁ、、と思って、この記事を書きました。

もちろん症状も病気も気持ちも十人十色で、皆が皆働ける訳じゃないし、働いてないから遊んじゃいけない訳じゃないとも思います。

ただ、たまに、本当にたまに、この方は治す気があるのかな?って思ってしまう方も居ました。

フルタイムじゃなくても、正社員じゃなくても、リハビリがてら少し外に出て他人と接する機会を持っていないと、少し外に出て他人と接するだけ、それが更に緊張と不安の対象になる気がするんです。

でもそれをちょこちょこやって居たら、

それを含めて日常になる。

一年に一回他人と会うより、週に一回他人と会う方が、慣れて来ると思うので、、

もちろん人によりけりなんでしょうが、、、

暇だからカラオケ、暇だから買い物、

なんて記事をちょこちょこ見ます。

あれ、それってもぅ少し社会復帰の努力が

出来ないかな?って思ってしまいました。

もちろんブログに書いてないだけで、不安定な時、辛過ぎて生きているのもきつい時があるのだとは思います。

ただ自分も最初はかなりの発作に苦しんでいて、それでもいつか普通の生活をしたい!!って思いで踏ん張って来ました。

だから病院に通う、薬を飲む、それ以外にもぅ少し自分でも努力が必要なのではないかなぁ、と感じてしまうのです。

自分がして来たから人に押し付けているのかもしれないけれど、、、

何書いてるか分からなくなった

精神的な病気って、怪我と違って目に見えない分、他人に理解して貰うのは難しいと思います。

偏見もあります。

でもだからこそ、本人の治したい!って気持ちが完治にはとても重要だと思うんです。

正直、遊んでるなら仕事出来るでしょって思われるのも仕方ないとも思うのです。

患ってない人には分かるはずないから。

でもまだまだ闘病中の私からしても、たまに甘えてる様に見える方も居る、、

怪我みたいに、時間が経てば必ず治る訳じゃない。

怪我だって、酷い怪我はリハビリが必要。

でもそのリハビリだって、本人の治したい!!という強い気持ちがあるから、辛いリハビリも頑張られてるんだと思うんです。

精神的な病いのリハビリは、内容は違えど根本的なとこは同じかなぁと

治したいという気持ち

結局だから何なんだって記事ですが、色思う事があって記録に書きました。

不快になった方が居たらすみません。