小姫さんの姿を見せつけられても、一度も

小姫さんの姿を見せつけられても、一度も動揺せず、一度も名前を呼ばず、全部自分が悪かったんだって最後の別れをしっかりと刻むように受け止めて、大我先生にも謝れた。でも一人で雨の中で泣いてた。本当に勇者であり魔王のようだね。