第二ラウンド

さてさて。

アタマが行ったり来たりで整理しつつ。

ぽちぽちの続きですー

お互いに戸惑いつつも、生活は共にするわけで。

当然価値観なども違うし、私の親と子供ではジェネレーションギャップありすぎだろ、ってくらいあるし。

私が子供のころに受け入れられなかった、親の常識を今度は孫に伝えようとする。

が。

彼は私が育てた子供。

当然、反発が起こっちゃうよね〜

この後何回か続くのだけど、孫を理解できないことで矛先は私へ。

どんな育て方してるんだ、とね。

よくあるパターンなんだろうけど。

うん。

それ言っちゃ自分の首閉まっちゃうよ?

反撃しました。

当時のことは覚えていなかったようだけど。

その夜

両親は話し合いしてましたね。

アタマではわかっていても。

もう自分の中で終わらせていることでも。

あの頃の小さい私は悲しくて、寂しくて、悔しかったこと。

今なら親の気持ちもわかるけど。

私の気持ちも知ってもらいたかったのかな。

伝えることでしか成仏させられなかったんだよね、きっと。

それを言ってから。

やっと一人の人として見てくれるようになったように感じて。

彼らの愛情は、

心配すること。

進むべき道を作ること。

だったのだけど。

だったのだけど、なのよね。

その奥の、自分が不安になりたくないを察してしまったから。

受け取り拒否。

今なら、わかるし偉大だなって思うし。

ありがたいことなのよね。

そして今。

若いわが子は祖父母の愛情を同じように受け取り拒否。

しゃーないよねー。

娘(私)はもう手を打てん、と知ったら今度は孫を心配したい。

愛情あふれるジジババと子の間に入ることとなり。

平穏無事になるまでもう一息。

次で終われるかなー。