心霊現象とか、実際、どうなんでしょうね?

医学的、科学的に脳の働きを見れば、心理状態に左右され

「錯覚や幻」を見たという事になる・・・

私も、幼児時代、その記憶だけが残っていて

夢で見たのか、現実に見ていたのか、今となっては

分かりませんが、宙に浮く、白い半透明な物体を見た。

例えるなら、煙みたいな物が、いつまでもそこに佇んでる感じ?

中学の時は、幽体離脱!?みたいな

変な体験をしました。

夏休みだったか、祖母の家で従兄弟同士集まり

夜TV見てた時です。

自分を含め、皆の姿が見える。

アングル的には、自分の後ろ上から皆を見下ろしている。

下にいる自分はTV観てて、一瞬「?」ですよね。

そして、上から見下ろしている自分が、TVを見ている自分の肩に

手を置こうとした瞬間、「わぁああ!?」と、驚いて振り向き

天井を見上げたのですが、何もあるはずもなく

「え?何!?どうしたの?」と、従兄弟達もビックリ。

丁度、心霊番組観てたから、その驚きも格別でした。

上から見下ろしていたアングルは理解できるんですけど

下にいる自分はTV観ていたのに、何故、後ろ上にいる

もう1人の自分が見えたんだ?

どう考えたって、後ろは見えないし、上から見下ろしていた自分が

TV観てる自分の肩に、手を置こうとしたアングル(視点)は

下でTV観てる自分のアングルだ。

なんだったんだろ?これ・・・

錯覚や、幻にしては、寝ぼけていたわけでもないし

一番、怖い思いした体験談です。

後は、20代半ば、高校時代の友人とドライブに出掛け

すっかり日も暮れ、帰り途中、小さな墓地があり

肝試し感覚で、立寄りました。

最初は、怖くて、いや〜な感じがあったのですが

ふと、怖さが消えたというか、嫌な感じが途切れたんです。

んで、私は、その中へ入って行ったら、友人が血相変えて

私を追って来たので、それに驚いたわい!

なんでも、私がいきなり中へと歩き始めたものだから

本当に、何かに憑かれたんじゃないかと、慌てたそうです。

何も起こらなかったけど、血相変えて飛んで来た

友人の顔が、一番怖かったよ・・・

私の方が、友人に何か憑いて、とんでもない事が起きた!?と

追って来る友人見捨てて、慌てて逃げたもんな・・・

でも、40越えた今の私は、そういった体験は無くなりました。

30代、頻繁に金縛りも遭いましたが、掛からなくなってしまいました。

金縛りのメカニズムを理解しちゃうと、そういうモノなのか?

1つ考えられるのは、一番最初の「心理状態」が

関係してるのかもしれません。

大人になると、科学的に理解し、それを信じなくなってしまう。

子供の頃は、それに対する怖さとか、都市伝説みたいな事を

信じちゃったり。

子供の頃は、そういった物が見えた(そういう能力があった)のに

大人になると消えてしまうのは、そういう事なのかもしれませんね。

有名な心霊スポットも、他見から訪れた人達の目撃証言は多いのに

地元の人達の目撃証言が少なかったり、有名な心霊スポットである事さえ

知らなかったり・・・

動くハズ無い物が、突然動くと驚き、恐怖を感じますよね。

でも、手品だと、トリックを見破ろうと、興味が沸きますよね。

心霊現象は、理解出来ない事が起こると怖い。

トリックが解ると、怖くない。

まさに「信じるか信じないかはあなた次第」←これが、やりたかっただけか!?