腹をくくって投薬に臨む

長男が歯の矯正で帰郷している

staycoolです。

此方にたまに戻ってくると

旧友と友情を深めて本当に楽しそう。

夜は家族で食事に行きますが、

これも一興・・楽しいの一言に尽きます。

経営学を噛んでいるらしいので

昨今の日本企業の経営戦略について

話をするのも楽しみです。

確実に成長している事が実感できる瞬間

これが親としての醍醐味かもしれませんね。

さて、長らく検証をしてきた

体の一部異常値との闘い。

ここに終止符を打ちました。

2年間に渡って

食事とトレーニングに絞って

LDLコレステロールと尿酸値の適正化を

図ってきました。

様々に変数に変化を加えながら

検証してきましたが、数値が劇的に改善する事は

ありませんでした。

それが今この瞬間に影響する事はありませんが

いわゆる「サイレントキラー」じわじわと来るという事

主治医やセンター、医学協会(ドック)

様々な医療サークルや知り合いを通して

数値的根拠を踏まえた結論は体質的なもの・・

あっけない幕切れと言いますか

何だか全身の力が脱力する感覚を覚えましたが、

虚脱感とは異なるある種、清々しいものを感じました。

年齢も年齢ですし、

リスク管理のために、何かある前に

先んじて手を打つ事、つまり投薬に踏み切りました。

副作用がないからといって

これまでなかった投薬習慣というのは、

やや受け入れ難いものがありますが、

効用を考えれば、十分にペイするものでしょう。

1か月継続して、

1000人に1人程度に現れる副作用がなければ

今後、飲み続ける事になります。

ただ、これまでの生活習慣を一切縛る事もなく

サッカーもヨガも旅行も自由自在ですから

見方によっては、リスクを低減した分

生活の又は人生の自由度が上がったとも言えます。

確度を変えて考えれば、

嘆かわしい出来事にも

一筋の光が差す出来事にもなり得るわけです。

そうやって今までもいいように

勝手にポジティブに考えて何とかやってきました。

これからもそれは続くでしょう。

人生、嫌な辛い事80、楽しい事20ですが

楽しい事を楽しく感じるためには、

絶妙な配分バランスだと思います。

肩の力を抜いて、心を整え

リラックスして楽に生きるには、

勝手にポジティブに考えるのが大事だと思います。