加計学園問題

妹が何故、加計学園、前川前事務次官が騒がれるのかがよくわからない。

というので、ざざざざざっとまとめたのを作ってみたらまたもや腹立ってきた(笑)。

==加計学園問題年表====

2016年11月内閣府は、

京都産業大学の提案を却下、加計学園の提案のみにしぼる。

2016年1月4日今治市の公募、1週間ほどの締め切りで加計学園のみ応募

(どうみてもできレース)

2016年3月3日今治市議会は、132億7500万円の補助を加計学園に決定。

2016年4月11日建築工事に着工してから、市民への説明会の開催。

2017年5月17日総理のご意向で大学設置、の文書が発見される。

***

2016年9月ごろ、

今治の獣医大学設置の国家戦略特区が、認められる。

特区審査の過程で、京都産業大学の提案に対して、

後付けで審査基準が盛り込まれ、今治市加計学園の提案が採択される。

2016年11月10日今治市議会に、加計学園の獣医大学設置に、今治市が132億7500万円をプレゼントする案が提案される、

詳細な議論が全くないまま、2017年3月3日今治市議会で可決。

2017年3月4日工事着工。

2017年3月28日市長、市議1人も出席しない起工式が行われる。

2017年4月8日現在、

今治市議会に132億7500万円の内訳は、一切提出されていない。

工事は今治市内の業者でなく、加計の友だちの大本組、アイサワ工業。

***

今治市長、安倍総理が全部のやってくれてる、

と言っていた。関係者の証言。田中龍作ジャーナル。

僕も噂では聞いていたけど、ついに匿名で取材に応じる人たちが、出てきた。

今治市も、内閣府も、公平な公募をする気なんてなかった。

加計学園ありきで、安倍総理が、52年間設立しなかった獣医学部を、新設。

今治市は、132億7500万円を加計に補助。

公平な公募もなく、血税が吸い取られていった。

それも総理の意向、今治市長の意向、市民の意向は完全に無視。

***

加計学園の卒業生にはまことに申し訳ないのですが、加計学園は偏差値40ぐらいの大学です。

その偏差値40ぐらいの大学が、どうやって国家戦略特区で、アジア最先端の獣医大学を作るんでしょうか?

しかも、国は1円も出さない。全部、今治市が出す。132億7500万円です。

安倍総理と加計孝太郎が、今治市の血税をむしりとろうとしています。

今治市を売ったのが、管良二市長と、息子が加計学園で働いていた本宮いさむ愛媛県議らです。

建築は今治の業者じゃなく、全部加計学園の関係の、SID総研、大本組、アイサワ工業。

***

加計学園今治に新設する獣医学部の教員は、ほとんどが65歳以上か、新卒に近い人たち。

文科省が指摘している。

どうやって、アジア最先端の獣医大学を作るっていうんだ?

どう考えても、

安倍総理が、お友達のために、便宜を図ったとしか、いえない。

しかも、年間160人という定員は、私学の獣医大学としては最大だ。

粗悪なプログラムで、たくさんの生徒を受け入れて、儲けようという加計学園の意図だ。

学生1人あたりの教員の数が少ない、という指摘も文部科学省が出している。

***

安倍晋三が親友の加計学園に、意図的に特区に認可をおろした。

これが今治加計学園問題です。

サイト先に画像あり

https://www.facebook.com/atsuhiko.kurokawa/posts/1615937858430235

広告を非表示にする