馬鹿な小学生日記4.9

久しぶりに証明写真を撮った。資格試験に添付するためのものだ。遠近法を超越したかの如き顔のデカさ。あぁ、甘い日々、薔薇の如き夢の日々は遠い過去。ただただはしゃいでいたあの頃が相対的に恥ずかしい…。

金曜日には珍しく、妻と晩御飯を共にした。シマチョウとマルチョウを軽く炙るだけで食べさせてくれる高円寺のBOOTHさん。美味しい肉やら内臓食べて、それなりに酒飲んでも二人で6,000円以内。場所が辺鄙だから流行ってないかも知れないが、相当良いお店。特に一人で肉を食べたい時には最高の環境です。御馳走様でした。

ご飯食べた後は、夫婦で酒飲みながらハチクロの続き。俺が真山だったら山田とやる、は撤回。愛情の内圧に潰されて碌なことにならない(実体験)。真山正しい。鉄人最高。でも二人が付き合ったり、結ばれたりしても、幸せになれるかと言われれば、おじさんは無理と言う。

山田みたいな人と付き合って、人生最大の後悔を味わったのだ。ものをつくる人は山田みたいに自分を好きと言ってくれるタイプと付き合ってはいけない。才能を見てくれつつ、人としてはどうか?という当たり前の感想を持ってくれる人と結ばれるべき。ましてや、やらせてくれた上で、才能ないんだから普通に生きれば?私のこと大切にしてよ?、というタイプとは付き合ってはいけない。アスカはダメだけど、レイなら良いね、ましてやミサトさんなら言わんやおや、でござ候。

相性というのは男女双方にとって非常に切実な問題である。そこに形而上的な条件を加えたら、現代において結婚をするなど、ただ損なだけであろう。私にとっては匂い、ただそれだけが相性を決め、細かい条件は二の次だ。

身体の相性はおっぱいじゃない。匂いだ。接触部の相性は置いておこう。これはお互いの才能の話だ。才能同士のぶつかり合いなど悲劇のフラグに過ぎないでしょうに…。40年近く生きて得た結論、男女の相性は匂い。至極動物的なことが主軸、その後性格。条件はオマケに過ぎない。

さて、この最低な文章、あの子にとどくのかなぁ…。

俺のヴィタ・セクスアリス、あの子はどう感じるのだろう。