被害者ぶられても

「(結婚について)自分だけ他の子たちと全然違う(TдT)」

と最後の方で泣いてた事がある。

挨拶の約束をしても平気で破る両親。

それを「仕方ない事」だと諦める娘。

その後、何度話しても一度たりとも「両親に会って欲しい」と言わない子に対してどうして二人の将来が考えられると思っていたのだろう?

しかも遠距離だったので近所まで何時間もかけて遊びに行っても「こんにちわ」の挨拶すらさせて貰えない。

結婚するのであれば当然 家族や友人等のしがらみもつきまとうと思う。

しかし彼女は『二人の事』が出来ないときは自分から動こうとはせず決まって家族や友達のせいにして悲しそうに言い訳をする。

何度も「結婚したい」という話は聞いていたけれど、自分から動く事は何もしない。

だから何度も別れたいと話し、こんな状況で親に会っても「幸せにします」だなんてとても言えないと何度も伝えていました。

別れることは話し合いもさせてもらえず全力で拒否されて、かと言って結婚の話について具体的な話をされた事は一度もありませんでした。

彼女の言い訳に振り回され10年間、ご両親に一度も会っていないと言う事実だけでも、異常な感じは充分伝わると思う。

「おままごと」という言葉が一番しっくりきます。

彼女とは何度も出かけたはずなのに、あきらめ感が強すぎて「思い出」が何も残っていない。写真も残さず顔も覚えていない。毎回会う時に駅で彼女をちゃんと見つけられるか不安でした。

精神的に追い詰められるほど一年付きまとわれ、吐き気に悩まされ、随分混乱し何度も説明を求めましたが、文章にして思い返してみると異常な付き合いであった事がよくわかりましたし別れることが出来ただけでも幸せなのかもしれません。

広告を非表示にする