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カルト国家を是とするか否かの分かれ道

今更殊更、この件については言うまでもなかろう。

『カルト組織主導に拠る改憲など、その時点で極めて不健全であり論外』

この一言に尽きるわけで。

どんなに綺麗事を唱えようと何しようと、実に「小汚い」神社界隈を筆頭に、

霊友会だの真光だの念法真教だの、実質無方位に思念が飛ぶ

“いかがわしい”連中を抱き込み、あるいは青年会議所やらの組織を使い支配せんとする

その土台で、何が「一億総活躍社会」かっての。

結局自民にしても安倍にしても、あるいは維新にしても公明にしても、

逆に言えば「宗教力学」とその周辺の力を借りないと改憲なんぞ出来っこない・・

ってことをものの見事に露呈させているわけでね。

まあ、昨今の自民党なんぞ目的のためには手段を選ばない「何でもありの愚連隊」

と化してるわけで、国民のため等と表向きに言いながら、

手前どもの利益と、その恩恵に与らんとする一部階級のためのものであって、

この時点で国民主権もへったくれもないと。

こんな実情を背景に、「建設的な国民議論」なんぞ有り得るはずがなかろうて。

「戦後空前の詐欺師」安倍〜自民と日本会議主導の国民的議論だって・・。

片腹痛いとはまさにこのこと。

国民を守る?バカバカしいねまったく。

僅か数億の国民財産の行方・処理すらまともにせず、説明もせず逃げ回る連中が、

手前のおっ母すら満足に管理出来ない木偶の坊が、

プライスレスな国民生命の保護云々かんぬんって・・一体どこの誰が信用するんだね。

こんなものをまともに信用信頼する、彼らの属性とは縁遠い庶民が居るとすれば、

それこそがウブで能天気としか言い様がないっての。

仮に現憲法の諸処に何らかの不整合性が潜んでいたとしても、

健全な環境を背景に聡明な議論をすることが大前提になるが、

少なくとも「日本会議とその下々にある属性と、伴う思想」が存在するうちは

スタートラインにすら立つべきじゃないだろうよ。

どうしても始めたいんなら、その属性と思想を完全排除し「空気を入れ替えてから」だ。

小汚い空気が蔓延する部屋で会議をやったって、まともな案にすらならんよって。

とどのつまり、

『仮に現憲法に不備があろうと、そんな背景があるんなら不備がある方がまだ“マシ”」

ってことであって、時期尚早。

「よりにもよって憲法なるものを掴まえて、マシとはなんだ!」って??

政治要件の数々に対して否とする世論動向で溢れてきているのに、

それでも「他にやる人がいない」という消極的理由で、結果的に現政権を支持することを

「世論動向なのだ」として肯定するのなら、消極的理由で現憲法維持の意向があったって、

何ら咎められるものなどないわけでね。。

憲法改正「2020年に施行したい」 首相がメッセージ

(朝日新聞デジタル - 05月03日 14:22)