【霊能力者のおくさまブログ】 今週のご神託

自由に心を閉じたり、必要に応じて開いたり。

それこそ、心のままにできたらステキですね。

感覚のある人は、心を開いたり閉じたりできますが、

さ〜て、コントロールできているかという話になると、

これには訓練が必要。

閉じてしまいすぎても、開き過ぎても、どちらも辛い思いをしますし、

何しろ、自分らしくいられない息苦しさが、自分を苦しめることに。

さて、さて、昨日はいつものように伝授。

魂の癖と、自分の癖は、似ています。

とういうか、似ている器に魂が入るという方がわかりやすいかも。

ですが、魂はその癖を持ちながらも人生を生き抜く間に、

もっと自由になろうと思っていることが殆ど。

だけど、執着を捨てるのは、意外に困難にして、

最大の敵は、自分の中にあります。

何しろ、捨てるだけ、なのに、捨てられない癖、なのですから。

ま、そんな自分も含めて自分、と思った途端に捨てられたりするから、

単純に「捨てる」という作業のシンプルで難しいこと(苦笑)

あちこちにぶつかりながらも、そこから学び、データー量を増やして、

あなたも、あなたの魂も進化中。

お弟子さんたちもどんどん先に進んでいます。

今週のご神託もそんな内容。

時は動き、同じ時は二度と来ない。

良き道に進め。

歩みを止めるな。

禊が終り、次の段階に入っても休むことなく次へ進め。

ただし、魂のエネルギーが解放され強くなると、

その者の言霊は強くなり、周りに対する影響も大きくなる。

時にはその強さ故、人を傷つけることがあることも心に留めておくこと。

というお言葉でした。

最近、時の流れの速さというのは、身に染みて感じていますが、

流れ出す時の勢いの良さというのは、今年に入って特別速い感じがしています。

それだけに、緩める時は、しっかり緩めていないと、張り詰めた糸のように

切れやすくなってしまいがちです。

私のように、目の前に落ちてきたことに、勢いだけあって、

何も考えずに飛び込むタイプというのは(笑)、

修行を修行と考えもせずに、ダッシュし過ぎてしまうということも。

思っているより、慎重で、自分の中に不安があると、

目の前に落ちてきたものにひとつひとつ不安を感じ、

戸惑ううちに通りすぎて、不安だけが心に残るということも。

どちらも、バランス。

勢いだけでもダメでしょうし、慎重すぎてもね。

心を開いて、魂を解放する「対象」をしっかり決めましょう。

こわくても、その「対象」の前では、その「中」では、

自分を解放しましょう。

不安の中で生き続けるより、ずっと安全です。

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Adept・Mentor 島津相談室