人に平等なるもの・・・

Good Morning!

朝から何かこムツカシイ(笑)マダムです。

ちょっと湿っぽいお話になるので

お嫌いな方は【ここから〜ここまで】はスルーしてくださいませ〜〜

***ここから***

いえね、桜の季節になりますと

自然とある歌が脳裏に浮かびますの

それはですね、ご存知の方もおいででしょうが

竹内まりやさんの【人生の扉】

(ゆうつべに飛びますが著作権がウンタラで消えてるかもしれません)

これはワタクシの実家の両親、王子がそれぞれの人生終盤頃に

余命について担当医の方から説明があり

なぜかちょうどそれぞれ桜の時期で

病院の行き帰りよくこの歌を歌いながらバビューンしたものです。

そうして咲いたと思ったら雨に打たれて

スグに葉桜になってしまう桜を眺め

「花の命は短いものよのぉ」

と思ったり

「そう考えると人の命は長いよねぇ」

と自身を慰めたり・・・

ただある年齢に達すると

この歌の歌詞が心に滲みてきますし

メロディーも聞きやすく覚えやすく

何と無く口ずさんでしまう

そんな、【まいふぇいばりっと】でございます。

***ここまで***

まぁ、ワタクシ個人的に

竹内まりやさんの【人生の扉】という歌が

大好きで共感できるよという話で

桜の季節が来るたびにこの歌を思い出すよ、

ということでございます。

そんなこの時期

毎年見事な花をご披露下さる

よそ様の素敵な桜さん(よその桜か〜〜いっ!)

道路向かいの博愛社様の正門横にて

威風堂々と佇むシダレちゃんとソメちゃん

本日も朝から結構な雨でございますが

まだまだ、頑張ってます咲き誇っております。

ウンウン、ガンバレシダレちゃん&ソメちゃん!

写真は昨日のシダレちゃん&ソメちゃんです。

ただ今お二人はそぼふる雨に打たれ

【水も滴るイイ女】(女子なの?)

桜流しの風情も絵になりますゆえ

一見の価値はあるかと思われます。

ま、表題の【平等】については

どんな生きとし生けるものにも

平等に年齢は重ねられるねぇ

と、改めて感じましたとさ

というお話し・・・

(え?そうなの?なぜ日本昔話風なの?)