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ドイツ鉄旅行レポ・その11:【5日目】? 〜最終日・香港編

ドイツ鉄旅行レポ 〜5日目・最終日?〜 です。

3月14日(火)

そしてついに最終日。

メインだったドイツの鉄旅行を終えて、前日昼にヨーロッパを離れ、アジアに戻ってきたが、気を緩めるにはまだ早い。

フランクフルトから乗ったキャセイCX288便は、香港に6:50着予定→遅れのため7:15頃到着。

ここでベルリンに次ぐ第2ミッションを実行。

“限られた時間内で行ける所まで行く。”

次の便は10:00発。

その3時間弱の間に、空港鉄道エアポートエクスプレスに乗って、香港市内までを往復しよう、というもの。

無理ではないが、出来るかどうかはその時の…、というぶっつけ本番。

いざとなったら走るつもりで挑むことに。

ここ香港空港はやはり市内からだいぶ離れた島にあり、空港鉄道で約35分かかる。

もしも入国手続がたくさん並んでいて、時間がかかれば命取りだが、朝早かったためか、それほどの列ではなく、予想より早かったので、飛行機の遅れ分を取り戻す。

そしてきっぷを券売機で購入。

当日中の往復利用の場合は、片道運賃と同額なる『即日来回きっぷ』を利用。

それでも日本円にして1400円くらい。現地の物価にすれば非常に高い乗り物だ。

カラー紙カード型であるが、なんとIC機能が内蔵されているので、自動改札で挿入口がなく一瞬戸惑いました。

空港駅には改札はなく、香港駅で入出場の自動改札機があり、空港駅できっぷが買えなくても香港駅着いてからきっぷを買うこともできる、というもの。

そして気温は20℃を越えている。

周りは皆薄着なのに、防寒対策で真冬の格好をして歩いてるのは非常に異様に

見えただろう。

どんよりと曇り空で、やっぱり後から雨が降ってきた。

香港駅に着いて、せっかくだから繁華街まで行ってみたかったが、やはり時間が気になるので、駅前のビル街だけを見て折り返し。

この電車、結構速いし、車内無料Wi−Fi、それに充電用USBポートまで付いてる。

さすが高い乗り物だけはある。

というわけで余裕を持って空港駅に到着。

欲を言えば、市内繁華街以外に、あと一駅先の終点まで乗ればよかったかも。

入国手続きからわずか2時間後に出国手続きを済ませ、広い空港でも余裕で間に合った。

台湾もこの調子で行けたらなと。

次の便は10:00発、台湾・台北行き・CX450便。

香港から近いようで1時間45分もかかる11:45着。

今回5回飛行機に乗った中で、唯一の窓側席でした。

途中で服を脱ぐわけにもいかぬまま、下着は汗びっしょりに。

ましてもう何日も風呂に入ってな・・・(以下略)。

初の香港入国。いやここは入国数に加えるのは反則ですね。

加われば34カ国目となるのですが。

こうして香港を去り、たぶん7回目となる台湾へと向かいます。

 〜 次回へつづく 〜