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スリランカ・カレー

スリランカ・・・紅茶が有名で、名前は聞くが、どこにあるか御存じだろうか。

インドの南にある島国で、主都はコロンボだ。

・・・刑事が多い。

(↑刑事コロンボか!)

スリランカは、以前はセイロンだった。

そう、「セイロン・ティー」という紅茶で有名だが、国名が変わったため紅茶の銘柄も変わってしまった。

「セイロン・ティー」の方が発音しやすかったが仕方あるまい。

カレーも「セイロン・カレー」の方が発音しやすい。

スリランカ・カレー」だと「カ」がかぶってしまう。

略して「スリ・カレー」にでもしてくれると発音しやすいが・・・

・・・「スリ」といのは犯罪的なので響きが悪くなってしまう。

その時は刑事でも呼んで・・・

・・・ああっ、それで首都はコロンボか!

(↑違うだろ!)

(↑スリは日本語だし)

そんなスリランカのカレーだが、食べるのは3度目だ。

最初に食べたのは20年以上前の神戸で。

そして、数年前に熊本市内にもできたので食べた。

そして、昨日、食べたのは天草の「リトル・スパイス」という店だ。

ここはまだ、できて一年くらいだと思う。

何度か行ったが、営業日なのに閉まっていることが多く、3度目にしてやっと開いていた。

シェフは日本人だが、味は熊本市内のスリランカ人が作るカレーと同じで本格的だった。

インディカ米を使い、スープはサラサラでココナッツの甘い香りが漂う。

神戸で食べたのはかなり違っていて、粒のままのスパイスがたくさん入っており、香りも複雑で、色も茶色だった。

日本の味噌汁やうどんが地域によって違うように、スリランカもひとくくりにはできないようだ。

以前は、熊本市内でもアジア系の料理屋は少なかったが、インド料理屋ができ、タイ料理屋ができ、スリランカ料理屋ができ、そして、天草でも食べられるようになった。

ああ、天草にタイ料理屋はない。

天草で「タイ料理」というと、違ったタイ料理になる。

「そぎゃんことはなかですタイ」料理だ。

(↑魚のタイだろ!)

こんな田舎に居ながら、諸外国の食べ物を食べれるのはありがたい。

また食べに行きたいと思う。

・・・それにしても、なぜ、こんなに急にアジア料理店が増えたのだろ?

その謎は・・・

・・・コロンボに聞きたいところだ。