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宇宙交流の心得

宇宙交流の心得。

UFOディスクロージャー後の流れとして銀河法典の内容を暗記する以外にもやる事は沢山有りますが、今回は宇宙種族から見た地球人類の芸術作品が高評価を得ている話をします。

地球人が宇宙種族と大きく異なる点の1つが、感情の振り幅の激しさです。

高次元存在は大抵ポジティブな人(ヒューマノイドとは限りません、色んな姿をしています)や穏やかな人が多く、地球人みたいにネガティブ満載だったり、波瀾万丈1人コントを演じたり、可哀想な自分ステージに夢中になったり、貧乏苦労不幸忍耐我慢続きの人生を自慢したり等、泣いたり笑ったり怒ったり喜んだり嘆いたり忙しい種族は珍しいです。

この感情の振り幅の大きさを芸術に昇華させる事で、作品に深みが増します。勿論、モーツァルトみたいに最初からポジティブ全開の人もいますが、ネガティブもポジティブも丸ごと呑み込んで創り上げた作品は、地球”ならでは”の希少価値が有り、宇宙種族との物々交換で珍重されています。

芸術家を目指している皆さんに言いたいのは、完全開示後は大っぴらに物々交換が行われ、芸術作品が取り上げられる機会も増すので、「親に反対されているから」「才能が無いから」「食べて行けるか不安だから」等の理由で諦めないで欲しいのです。

私達にとっては当たり前過ぎて実感が湧きませんが、「地球人」と言うブランドは非常に強いのです。波動の重い3次元の物理世界を転生先に選んだ時点で喝采物なのです。

問題は、私達自身が低波動の重さに潰れて仕舞い、死んだ後も下層幽界止まりで延々と輪廻を繰り返すドラマに嵌って抜け出せなくなって仕舞った点ですが、そこは水沢魁蓮Ameba blogテーマ「あの世の話」をご参照頂くとして、地球人”ならでは”の発想や作品や振る舞いは宇宙種族にとって興味深く、「有り得ない」「そう来るか」なのです。

芸術は宇宙共通なので、芸術家の卵の皆さんには、地球社会で評価されるかどうかや、収入に繋がるかどうかと言った、地球規模でしか通用しないみみっちい考え方は捨て去り、宇宙種族へのメッセージとなる作品を次々と生み出して貰いたいのです。

金融リセットが起きれば金銭の概念は消失するので、稼げるかどうかを基準にしなくて良いのです。

本当にやりたいか、本気になれるか、心の底から人生を賭ける覚悟が有るかを己に問うてみて下さい。

もう狭いムラ社会の地球レベルで周囲の目を気にしている時期では無いのです。天の川銀河だけで無く、アンドロメダ銀河や三角銀河、その他の場所からも、今回の地球アセンションを手伝う為に10万種族が協力しているのです。彼等に届く作品を今から生み出さずして、迷っている場合では無いのです。才能云々と渋ってる時では無いのです。

これは芸術に限った話では有りませんが、今回は特に分かり易いので芸術作品に絞って記載しました。

全ての人が、これから宇宙全体を意識して生活する事になります。

地球と言う狭い範囲の常識や社会通念に慣れ切った私達は余りの違いに衝撃を受け圧倒されるでしょうが、同時に素晴らしい時代の到来でも有るので、建国記念日ならぬ惑星解放記念日を宇宙で暮らす仲間達と共に祝うべく、やがて迎えるその日に備えて一緒に進んで行きましょう。