道を

長い間、時間をかけて歩いてきた道の先には、自分が予想していた通りにシンキローのような幻があっただけで、実際には何もなかったね!

旅人は、その何もない場所から、次は何を目指して歩き出すのかな?

それとも、この場所で立ち止まるのかな?

もしくは、全てに絶望して、人生を終わらせるのかな?

再び、歩き出すにしても、かなりのパワーが必要になる!!

そして、もう一度自分が目指す場所を見つけ出す必要がある!!

すぐに見つからない場合には、ひたすらにさまよい歩くことになるのかな。

さまよっている間に、目指す場所が見つかればいいが、見つからなかった場合には、どこで力尽きるのかもわからない。それだけ、自分が目指す場所を探して、歩く道を探すと言うのは、難しいことだ!!

その場に立ち止まり続けたとしても、何の変化もないし、ただ無駄に時間だけが過ぎてていろんなものを浪費していくだけの、 無駄な時間だ!!

ちょっと待って、考えている間に、自分の進むべき方向だけでも見つけることができたのならば、歩き出すことも可能になるけど、立ち止まったまま動かなければ、それは何もしてないのと同じ!!

ただ、朽ち果てるのが来るのを待つだけの時間など、空虚な時間でしかない!!

全てに絶望して、全てのことから逃げ出して、人生を終わらせたとしても、その結果が、単純に逃げ出しただけの事!!

諦めて、投げ出して、絶望するのは、自分の勝手だな!!

だったらなんで、その場所を目指して、進み始めたんだろう?

その場所に、とても小さな光があったから?

その場所に、小さくても希望思ったから?

だったら、最後までやり通せ!!!

でも、生きている人間だから、それだけの困難なことがあるのならば、投げ出したくなる気持ちが出てきてもおかしくはない!

ただ、どうするか決めるのは自分であって、後悔しない道を選べばいいと思う!!

人が生きている限り、簡単に楽ができて進める道など、絶対にない!!!

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