カンシロギク(寒白菊)Leucanthemum paludosum

ノースポール、またはクリサンセマムという名で流通している真ん中が黄色く花びらが白い小菊。今年もいたるところに咲いています。写真は、一昨日花見川近くの横断歩道脇の花壇に咲いていたものと、マンション前の歩道脇に咲いていたもの。やはり天気がいいと花も映えますね。今日は雨で曇天、出かける気が失せてしまってます。(^_^;)

カンシロギク(寒白菊)Leucanthemum paludosum

北アフリカ・地中海沿岸原産のキク科フランスギク属の半耐寒性多年草。日本では高温に弱いため一年草として扱われる。一般にノースポール(元はサカタのタネの商品名)と呼ばれる。レウカンセマム・パルドスムという学名の古い読みの「クリサンセマム」という名前で流通している。径3cmほど、中心が黄色の白い小ギクで、花期が長い。草丈は15〜20cm、花期は11月から6月。日当たりと風通しの良い屋外を好む。花言葉は「清潔」「誠実」「愛情」。