友来(弔い)の詩

過行く記憶とともに、

悲しみの果ては見えず、

伝えても伝わらない心にもどかしさを感じて、

いつ去りゆくかを悩む。

伝わらない心に愛があるならば、

今は一度旅立とう。

別れが永遠の別離ではないことを

信じることも、

生命の門をくぐる勇気。

明るい世界を信じて、

明るい世界を目指して、

陽の光の当たる道へと進もう。

愛着は、愛じゃない。

君を友来ために僕は祈ろう。

いつの日か僕らもそちらに行くから、

笑顔だけ練習しておいて。

いろんなことはなそう。

次の未来も約束しよう。

きっとできるよ。

生命は永遠で、

生命は生まれ変わるのだから。

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