3巡目も終わりが見えてきたゼ〜

ワシよ〜

1月28日の誕生日に屋号を変更して

翌日から新しく作り直したチラシを

真鶴町から配り始めたんじゃよ・・

真鶴町でチラシを配るのは今回が3巡目

2巡目は平成24年の早春頃だから

ぴったり5年ぶりということになるサ〜

この町から何人の方がうちに治療にみえたか数えてみたら

昨日初診でみえた方で丁度70名になる・・・

真鶴町の人口は約7000人 世帯数3000世帯・・・

これで丁度真鶴町の人口の100人に一人がうちに治療に

来られたことになるんじゃ・・・

へ〜〜〜 来しかたを振り返ると

なかなかのものじゃないかいな・・・と思うサ・・・

なにもないZEROからチラシを配り始めたことのことを思うと

塵も積もれば・・・・などと思ったりするんじゃよ・・・

昨日来られた方は

7年前から変形性股関節症を患っていて

今では痛くてどうにもこうにもならないという状態で来られたのだけど

近所の方でうちに行ってみれば・・・

と勧めてくれた人が2名あったとのこと

そのいずれもがうちに治療に来たことのある人らしい・・・

(これが100名にひとり来られたことの効果かもしれないと思ったサ・・・)

初期のころはチラシのみの効果で

口コミなんて効果は皆無だったんじゃ

ここまで来るまで7年の期間を要している・・・

どの業界でもよいが口コミだけで流行っているとお店のうわさを聞くと

ワシは本当かいな・・と思ってしまう。

口コミの効果も・・ それが有りがたいということも

両方知っているんじゃ・・・

ワシはよ〜

「あ〜〜 誰かワシの手を掴んで欲しい・・・」

と願いながらただひたすら

チラシを抱えて

階段を上り 坂を下り 川を渡り 山を越えて

泣きながら チラシを配り歩いてきたのサ・・・

チラシ配りも初期のころと比べたら

格段と技術が上がり 疲れずに配れるようになってきた。

あの頃は真正面から汗だくとなりながら

速足気味に配り歩いてくたくたとなっていたサ〜

今のワシはゆっくり動いてなるだけ汗をかかないように

身体を動かしている。

歩き方も消費エネルギーの少ない疲れない歩き方になっていると思う。

急坂も富士山の登山道を上るようにジグザグに

斜面を斜めに切るように上り下りするから

あまり疲れないのサ〜

(チラシ配りのプロと言ってもいいかも・・・)

湯河原にも 真鶴にも 熱海にも・・ 玄関の高さまでたどり着くのに

一階から二階に行くくらいの高さの階段を

上り下りしなければいけないところはざらにある。

30段の階段を上らなければならないところも珍しくはない。

その中で最高峰は50段の階段を上り下りしなければならない家が

2件ほどあったんだゼ〜

そういう苦労をしながら配ってきた3巡目のチラシ配りも

後は最後の一角を残すのみになったサ〜

配ってきた枚数も2800枚

丁度真鶴町の世帯数分配り歩いてきたことになるサ〜

(今度のチラシこそ本気のチラシだから長くとって置いといてもよいんだよ。

またもう5年ほどは配りに来ないかもしれないからよ・・・)